花火 lyric 歌詞
2008.06.18 Wed
花火
.Sam 詞、曲mitsubaco
窓の日差しで 目が覚めた三時
良くないニュースも 聞こえてこない
街を抜け出して 海が待つ方へ
冗談交じりに君にキスをして
黄昏の渚には
恋人達のmelodyが響き渡る
花火が目の前で 素敵に燃え尽きたら
波の音かき消して君をさらいに行くよ
雨が降るから 虹が架かるって
気紛れな君が 教えてくれた
渋滞を抜けて南風が吹く
思い出の海に溺れていたい
ごめんねとつぶやいても
ふざけあった砂浜は儚いまま
花火が目の前で 素敵に燃え尽きたら
躓いた約束と夢を叶えに行こう
目をつぶっても
君の 微笑みと涙しか...
出てこない
花火が目の前で 素敵に燃え尽きたら
波の音も聞こえずに二人じゃれあっていたね
あの時 一緒に飛び越えた水溜りに
最後の恋だと もう一度願いを込めて


